第2回印西英語マスター、6年図工(オルゴール製作)、公立高校入試
2026年2月18日 12時15分第2回の印西英語マスターが行われました。印西英語マスターは、英語によるコミュニケーション能力の向上を目指し、5・6年生の希望者を対象に行われています。検定の内容は、①自己紹介 ②Q&Aで、どちらも、ALT(外国人英語講師)との会話を通して行われます。事前に質問リストや単語リストも見られるようになっているので、練習して検定に臨むことができます。ぜひ来年度は、多くの子どもたちに印西英語マスターに挑戦してほしいと思います。
6年生の図工でオルゴールを製作していました。多くの学校では、6年生の卒業記念という意味合いも含めてオルゴールを製作しています。オルゴールの箱に彫刻を彫り、板を組み合わせて彩色しています。6年生は、小学校に登校する日が卒業式を含め後20日となりました。物音一つせずに黙々と作業を進めている子どもたちを見ると、寂しい気持ちにさせられる時期になりました。それでも子どもたちには、一つ一つの学習や体験を最後まで、しっかりと行っていってほしいと思います。
今
昨日から千葉県の公立高校の入試が始まりました。今年も漢字の書き取りの問題が4問出題されました。⑴果(たす) ⑵盛(り上げる) ⑶救護(室) ⑷花鳥(風月)の4問です。今年も例年と同じく、漢字の書き取りは小学校で習う漢字から全て出題されました。⑴果(4年) ⑵盛(6年) ⑶救(5年)護(5年) ⑷花(1年)鳥(2年)が習う学年となります。小学校で習う漢字が簡単というよりも、小学校で習う漢字は日常生活で頻繁に使われる漢字という理由で高校入試でも出題されているではないかと、私は思っています。子どもたちにも、時にはこのような話をして、漢字練習に対する意欲を高めていきたいと思います。
