本日、3年生を対象に人権教室を実施しました。講師として、人権擁護委員の皆様、事務局の皆様が来校してくれました。最初に自己紹介をしていただいた後、公式キャラクターの人KENまもる君、人KENあゆみちゃんも登場してくれました。
うちわ劇(人権啓発寸劇)「ひとりぼっちにしないで!」をしていただきました。人権擁護委員、事務局の皆様の他、教員も入ってうちわ劇を行いました。子どもたちは、始めの頃は楽しそうに見ていましたが、後半は考えさせられることもあり、真剣にうちわ劇を見ていました。
続いて「ほんわか言葉・ぐさり言葉」について、考えました。言われて「ぐさり」する言葉と「ほかほかする言葉」を子どもたちが出し合いました。「ありがとう」「やさしい」「すごい」「がんばって」「大丈夫」「一緒に遊ぼう」などの「ほんわか言葉」がたくさん子どもから出されました。
いじめゼロ宣言を、人権擁護委員の方の後について読み上げました。「やめる勇気」「とめる勇気」「はなす勇気」「みとめる勇気」について、ぜひ子どもたちには忘れずに覚えていてほしいと思います。
最後に、啓発物を贈呈していただきました。中には、「人KENあゆみちゃん」のキーホルダーも入っているようで、子どもたちも大喜びでした。子どもたちも、最後に代表の子がしっかりとお礼の言葉を述べてることができました。今日学んだことを学級に戻ってからフィードバックし、これからにいかしていきたいと思います。

2年生の体育の学習です。本来なら鉄棒遊びを予定していましたが、雨天のため体育館での学習になりました。ボールを使っての動き作りの学習をしていました。ボールを上に投げてワンバウンドしたらつかむ動作をしながら前に進んでいました。うまく進行方向よりも前側に投げて歩いてキャッチできる子もいれば、上に投げてしまい前に進まない子やあまりにも前に投げてワンバウンドではキャッチできない子もいました。でも、このような動きを行い感覚をつかむことで、今後の球技にも良い影響が出てくることが期待できます。
1年生の音楽「はくをかんじとろう」の学習です。音楽に合わせてリズムをとる学習です。「さんぽ」という曲を歌いながら、1番は手拍子、2番は足踏み、3番は手拍子と足踏みの両方でリズムをとっていました。足踏みをすると体を動かしたくなるのか、楽しそうに椅子のまわりを歩きながらリズムをとっている子もいました。

3部会小学校陸上競技大会が、松山下運動公園陸上競技会で行われました。本校からも、37名の子どもたちが大会に参加しました。子どもたちは、精一杯競技に取り組み、普段通り(多くの子は普段以上)の結果を残すことができました。(後日、全員分の記録がでます。)この日を迎えるまでの保護者の皆様のご協力に感謝しています。また、見守り隊の皆様にも、朝練習に合わせて見守りをしていただきました。ありがとうございました。また、今日の結果を受けて、5年生の女子チーム、800mの5年女子・6年女子、1000mの5年男子の子どもたちが、印旛郡陸上大会に参加します。今度は、3部会(印西市、白井市)の代表としてがんばってください。
リレー
800m、1000m
走り幅跳び
走り高跳び
100m走
60mハードル、80mハードル
集合写真

1~3年とたけのこ学級児童を対象に、内科検診を実施しました。この検診では、心疾患、呼吸器疾患、脊柱、皮膚の状態、栄養状態、運動機器などの検診を行っています。子どもたちは、廊下に静かに並んで順番を待っています。大きな声や音を出すと、しっかりと検診ができないことをわかった上で、協力して静かに待つことができていました。当たり前と言われそうですが、当たり前のことを当たり前にできる子どもたちは、大変立派です。
2年生の国語「すみれとあり」の学習です。iPadを使って学習をしていました。デジタル教科書を使い、挿絵に着目して「この写真は、何を表しているか?」をみんなで考えていました。まずは、自分の考えをiPadに記入します。まだ、ローマ字入力を習っていないので、手書き文字入力をしていました。うまくいかないこともありますが、子どもたちはiPadを使うことに抵抗感はないようです。これから、パソコンを扱うスキルをどんどん上達させていってほしいと思います。
3年生の音楽「歌って音の高さをかんじとろう」の学習です。今日は、「ドレミで歌おう」のピアニカの演奏をしていました。階名読みで歌ったり、運指・指使いの番号(親指から1,2,3,4,5)で歌ったりした後に、実際のピアニカを使って練習をしていました。途中で親指をくぐらせる「指くぐり」や、中指を親指の上を通して押さえる「指またぎ」などをする必要もあります。難しいかなと思っていると、階名や運指をしっかりと理解しているからか、子どもたちは私の想像よりスムーズに演奏できていました。順序よく学習していくことの大切さを感じました。

印西市だけでなく、北総地区8市町で講師として働きたい、という方を募集しています。
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5年生の小児生活習慣病予防検診、1年生の心臓検診がありました。5年生は、受付→血圧→心電図→身体測定→血液検査の順で検診を行っていました。検診の前に、印西市共通の検査の内容や受け方のスライドを見ていることもあり、スムーズに検診ができていました。1年生は心電図検査のみです。受付を済ませてから、心電図の検査を行いました。係の方から、必要以上に怖がることもなく、順調に検査ができたと聞いています。
4年生の学習様子です。1組は、国語「見つけよう、ぴったりの言葉」の学習をしていました。心の動きを「うれしかった」「楽しかった」などの直接の表現以外で表すことを目標に学習をしていました。子どもたちそれぞれが考えまとめたノートをiPadで写真に撮り、ロイロノートに提出していました。早く終わった子は、友達のノートと比べていました。また、先生の選んだノートを大型テレビに映してみんなで検討をしていました。
2組は、算数「折れ線グラフ」の学習をしていました。グラフを書くときは、時には細かい1mm方眼紙(グラフ用紙)があると便利なのですが、用意するのに手間はかかります。教科書に直接書き込むことも多いのですが、練習問題などを解くときは困ることもあります。今日はiPadを使い、先生がダウンロードした方眼紙に、子どもたちはタッチペンでグラフを書いていました。

3年生の社会科「市のようす」の学習です。2クラスとも2時間目に社会科を行っていました。印西市の土地の使われ方を白地図にまとめたり、13日の校外学習(市内巡り)で、気をつけて見てくることをまとめたりしていました。3年の社会科では、市の地形や土地の使われ方(田畑が多い地域や縦もや住宅がたくさん集まっている地域、商業施設が多い地域など)、公共施設の場所、道路や鉄道の様子などを観察・調査することが大切です。13日の市内巡りは、この学習をする貴重な機会ですので、事前の学習をしっかりと行っています。
2年生の体育の学習です。私が参観したときは、いろいろな方法で短い距離を走っていました。手を平泳ぎのように動かしたり、手を後ろで組んでかかとがお尻につくような形で走ったり、片足けんけんで動いたりしていました。週のはじめの月曜日から、子どもたちは元気いっぱいです。楽しそうに走っていました。この後は、様々な場を用意しての折り返しリレーを行うようです。
下の写真は、2時間目の授業中の音楽室の前の写真です。1年生の音楽の授業でしたが、子どもたちがぬいだ上履きがきれいに並べられていました。この上履きを見て思い出したのですが、8日の学校探検で2年生が1年生を案内している時、音楽室前で「音楽室にはどうやって入る? ①くつをそろえる ②くつはバラバラ」と言う問題を2年生が出題していました。この問題を出しながら、1年生に「上履きをきちんとそろえて音楽室に入る」ことを教えてくれていたんだと思います。きれいに並んだ上履きを見て、私までなんだかうれしくなりました。

昨日5月10日(日)に、小林コミュニティプラザで印西市社会福祉協議会小林支部の総会が行われました。私も評議員の一人として委嘱していただいているので、PTA会長とともに参加させてもらいました。小林地区の子どもたちや学校は、地域の皆様に多くの場面でご支援をいただいています。社会福祉協議会の皆様にも、地域見守り活動として、毎月1回浅間交差点で登校時と下校時に見守り活動をしていただいています。また、世代間ふれあい事業として、昔遊び体験会を手伝っていただいています。(社会福祉協議会小林支部の方々の多くは、社会福祉協議会の他に様々な役職を兼ねています。それぞれの役職でも、子どもたちや学校を応援してくれています。)休みの日まで、地域の皆さんのため(子どもたちのため)に活動してくださっている方々がいることに感謝しています。
