不審者対応訓練、2年生水やり、6年生調理実習
2026年5月29日 08時10分本日、不審者対応訓練を実施しました。子どもたちは、放送の「訓練。訓練。○○、○○○○。」という、不審者がどこで出たかを知らせる言葉を聞いて(この言葉は、学校独自で決めています。)、すぐにバリケードを(教室入り口付近に机を置く。)作り、廊下から離れて待機しました。一部の教員はさすまた等を持って、不審者への対応にあたります。不審者が確保された後は、体育館に2次避難をしました。私は、1・2年生の動きや体育館への2次避難の様子を見ていたのですが、どの子も真剣に訓練を行うことができていました。
2年生生活科の学習で、野菜(きゅうり、ピーマン、ミニトマトから子どもが選んでいます)を育てています。今日の朝も、教室にあがる前に水やりを子どもたちがしていました。そこで、ある子が「ぼくの育てている野菜は、ツルが出てこない。」と残念そうに言っているのが聞こえてきました。その子は、ナスを育てているのでツルは出てこないのですが、周りの子できゅうりを育てている子が多く、ツルが伸びている様子を見て、そう思ったようです。でも、その後「あ、花が咲いている。小さいなすみたいのがついている。」と言って、喜んでいるのも聞こえてきました。きっと、自分が育てているナスは、ツルが出てこなくても順調に成長していることを、この体験で理解することができたのではないかと思います。体験することによって学ぶことがたくさんあることを、改めて感じました。
6年生の家庭科「できることを 増やして クッキング」の学習です。今日は、炒める料理でおかずをつくる学習です。今回は、野菜炒め(キャベツ、にんじん、ハム)とスクランブルエッグを作っていました。自分の分は自分で調理しているようで、全員がフライパンで炒める工程を行っていたようです。また、後で振り返るために、交代でiPadで動画を撮影していました。野菜の切り方が上手で、子どもたちが、家庭でも料理をしたりお手伝いをしていることが想像できました。
