6年算数、学校環境検査、スクールサポートスタッフ
2026年6月4日 11時50分6年生の算数「分数×分数」の学習です。私が参観したときは、見通しをもち自力解決をする活動をしていました。また、見通しを持つ時に、ロイロノートの色カードを使って、自分の見通しを意思表示していました。青は「自分でできる」、黄色は「一人では不安がある」、赤は「一人では難しい(ヒントが必要)」という意思表示になるそうです。赤の意思表示をした子には、教員が「ヒントカード」を個別に送信していました。また、教員は色カードをもとに支援の必要な児童を把握し、個別最適な学びにつなげられるように工夫しています。
学校薬剤師さんに来校していただき、学校環境検査を実施しました。照度や二酸化炭素濃度、ダニの有無などを検査しました。また配膳室は、市の学校給食課の方も来校し、薬剤師さんと検査を行っていました。検査の結果、特に問題点はありませんでしたが、照度を確保するためにカーテンの開け閉めをこまめに行うと良いというアドバイスをいただきました。教職員で情報を共有し、子どもたちにとってよりよい環境を維持できるように、今後も努めていきたいと思います。
本校には、スクールサポートスタッフ(SSS)という職名の職員が配置されています。プリントの印刷などの学習の準備、校内掲示物の作成、行事や会議の準備・片付け、校内環境の整備など、その仕事は多岐に渡ります。(基本的に、児童への直接の支援は行いません。)本校のスクールサポートスタッフの職員も多様な仕事を素早く行うことはもちろん、掲示物の作成などの物作りの仕事には、特に秀でた能力を持っているので、みんな大変助けられています。(今日はペンキ塗りを行っていました。)様々な職種のメンバーで、子どもたちのため、学校のために教育活動を行っています。
