6年パラスポーツ体験
2026年7月1日 12時03分本日、6年生がパラスポーツ体験を行いました。この体験は、印西市と順天堂大学の連携事業の一環として、行われているのものです。本校では、過去にボッチャやゴールボールの体験を行っていることもあり、今回はシッティングバレーを教えてもらいました。大学の先生と11名の学生が来校してくれ、一緒に体を動かしながら、教えてくれました。説明を受けた後、5~6名のグループに学生さんも入ってくれて、輪になってラリーをつなげる練習をしました。子どもたちもラリーが続くように、丈夫な風船のような物をボール代わりにして行いました。後半は、試合形式でシッティングバレーを行いました。通常と比べると、コートは狭くネットも低いのが特徴のようです。子どもたちにとって、パラスポーツにふれあうことのできる貴重な体験の機会となりました。
