2年生の生活科「楽しさひろがれ わたしのおもちゃ」の学習です。今まで子どもたちは、「びょーんがえる」「ぶんぶんごま」「すすむよカー」「ゴムロケット」「ぴゅんぴゅん竹とんぼ」などのおもちゃを作ってきました。今日は、より楽しく遊ぶことができるおもちゃになるように、友達とアドバイスし合って改良をしていました。おもちゃの動きを動画に撮影しながら、確認している子どもたちもいました。作ったおもちゃは、1年生と「わくわくランド」という学習でも使うので、子どもたちはよりよいおもちゃになるようにがんばっていました。
5年生の体育「ソフトバレーボール」の学習です。学校で行うソフトバレーボールは、軟らかいボールを用い、バレーボールのルールを簡略化して、チームでボールをつないで楽しむゲームです。私が参観したときは、おそろいのビブスを着たチームごとに、ドリル運動を行っていました。壁に向かってアタックする練習やトスの練習をしていました。コートが3面用意されていて、毎時間試しのゲームを行っていきます。
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今週は、全国学校給食週間です。その企画の一環として、「校長先生の思い出給食」(中央学校給食センター第一調理場から配送してもらっている4校の校長が対象です。)が献立となっています。昨日は「鯨の竜田揚げノルウェー風」、今日は「きなこ揚げパン」が出ました。また、この給食週間に合わせて、本校では「給食がんばったよ」カードをもとに、栄養を考えてバランス良く給食が食べられているか振り返っています。ご家庭でも、全国学校給食週間にあわせて、給食のことについてお子様と話してみてはいかがでしょうか。

今日の午後、6年生が小林中学校で行われた小林中学校説明会に参加しました。中学校の授業見学、生徒会からの説明、部活動見学をさせていただきました。子どもたちは、最初はやや緊張しているようでしたが、生徒会の皆さんに説明してもらったり案内してもらったりする中で、緊張もとけてきたようです。
〈授業見学〉社会科や学級活動の授業を見学させてもらいました。学級活動では、予選会で披露する歌の練習を、生徒同士で進めていました。先生の指示なくパート練習をしたり、リーダーのかけ声で全体で合わせたりしている姿を見て、中学生の素晴らしさを子どもたちも感じたと思います。
〈生徒会からの説明〉中学校の説明を、生徒会の生徒がしてくれました。学校教育目標や校訓、行事予定などを、クイズ形式を交えてわかりやすく教えてくれました。質問も受け付けてくれ、子どもたちもたくさんの質問をしました。「部活動は何時まで行っていますか。」「テスト期間中にも宿題は出るんですか。」など、小学生も中学校になってからを思い浮かべての質問が多く出ていました。
〈部活動見学〉生徒会の皆さんの案内で、部活動の見学をしました。生徒が自主的に練習を進めていく様子を見学することができました。

3年生は、あさって28日(水)に社会科の学習で房総のむらに行って学習します。今日は、そのための事前の学習を学年合同で行っていました。担任が下見をしてきたときの写真を見せながら説明もあり、子どもたちにもわかりやすかったようです。当日は、「古くから残る暮らしにかかわる道具やそれらを使っていた頃の暮らしの様子」などを主に学習してきます。房総のむらには、実際に触ったり、動かしてみたり、部屋の中に入ったりできるところがたくさんあります。たくさんの経験をしながら学習してきてほしいと思います。
1月の委員会活動の様子です。委員会活動は月に1回ですが、月曜日の6校時に、学校生活の充実と向上のために、学校内の自分たちでできる仕事を高学年児童で分担して行ってくれています。委員会は、運営、放送、体育、環境、広報、図書、園芸、保健・給食の8つの委員会に分かれて活動しています。

TOYOTA勝又自動車工場の見学を終えて、昼食です。会議室をお借りして、お弁当を食べました。朝が早かったこともあり、子どもたちはお腹が空いていたようであっという間に食べ終わり、おやつを食べは始めた子もいました。お家の方に作っていただいたお弁当は、子どもたちにとっては他に変えられないおいしさがあるようです。

今日は、5年生の校外学習です。子どもたちは、いつもより朝が早かったですが、元気に登校してきました。実行委員会による出発式を体育館で行い、ほぼ予定通りの時刻に学校を出発しました。この後、TOYOTA勝又自動車コルネットと千葉テレビでしっかり学習してきます。なお、5年生の校外学習の様子は、随時このホームページを更新しお知らせしますので、ぜひご覧ください。

本日、ワンポイント避難訓練を実施しました。ワンポイント避難訓練は、いつくるかわからない地震などの災害に備えて、いつ、どんな場所にいても一時避難を安全にできるようにすることを目的に行っています。今日は、朝の読書タイムの時間に千葉県西部を震源とした震度6弱の地震が発生したと想定して訓練を行いました。訓練では、放送で緊急地震速報を知らせる警報音を鳴らした後に、教頭が「訓練、訓練。地震発生‥」と放送をしています。子どもたちは、1年生でも警報音が聞こえると放送の言葉が入る前に、素早く机の下に潜ることができていました。子どもたちの地震に備える意識がとても高く、私も感心させられました。
1年生の図工「つくって へんしん」の学習です。自分がどんなものに変身したかを決めて、変身グッズを作っていました。頭につける物や手に巻く物、腰に巻く物などを、子どもたちそれぞれのアイデアで作っていました。席がグループの隊形になっていたので、アドバイスをし合ったり、友達のやり方の良い点をまねしたりしながら作業を進めていました。
5年生の家庭科「買い物の仕方を考えよう」の学習です。子どもたちは、今自分が買おうと思っている物を一つ書き出し、それが「必要かどうか」「ほしいかどうか」「最後まで使える物か」「買わずに済む方法は‥」などについてまとめていました。子どもたちが、買おうと思っている物(欲しい物)は、サッカーボール、スマホ、一眼レフのカメラ、スマートウォッチ、縦型の筆箱など多岐に渡っていました。子どもたちの結論としては、結局「買わない」という考えの子が多くいましたが、親と相談してみるという子も一定数いました。(中には、サンタにお願いするという子も)欲しい物があるときは、しっかりと様々な面から考えて判断していくことが大切なことだと思います。

学校薬剤師の方に来校していただき、環境衛生検査をしていただきました。今回の検査は、抽出した教室で、空気・暖房・換気等の検査と採光・照明の検査をしていただきました。二酸化炭素の検査から、空気については問題がありませんでしたが、一部の教室の黒板がやや暗かったようです。日が出たり曇ったりしている中で、カーテンを閉めていた関係で明るさが不足してしまったようです。こまめにカーテンの開け閉めを行うと共に、今後の校舎の大規模改修に合わせて照度が十分に保てるようにお願いしていきたいと思います。
各教室の廊下に子どもたちの書き初めの作品を展示し、校内書き初め展を行っています。子どもたちの作品の中から金賞の選出をしました。審査するときは、基本的な筆遣い(止め、はね、はらいなど)や文字の形やバランス、全体のバランス等を総合して作品を見ていきますが、よく書けている作品が多く金賞を選ぶときは、大変迷いました。授業参観の日まで展示していますので、保護者の皆様も、ぜひご覧ください。

5年生の算数「円と正多角形」の学習です。折り紙で作った六角形や八角形の特徴を調べていました。辺の長さや角の大きさに注目してはかると、同じ長さ同じ角度になることに気がついたようです。今日の学習は、この「円と正多角形」という単元の学習の導入になります。子どもたちは、今日の学習を通して、正多角形とは何かということをしっかりと理解できたと思います。
4年生の学級活動の学習です。「5年生に向けて、今何をすべきか」について、話し合っていました。また、話し合ったことをグループごとに、思考ツール(チャット)を使ってまとめ、発表していました。思考ツールの使い方にも、慣れているようです。「X(エックス)チャート」を使った班は、今すべきことを、「勉強」「運動」「生活」「思いやり」の4項目に分けて、その中で具体的にやることを出し合ってまとめていました。項目ごとにわけることで見る人にわかりやすくなったり他の人の意見とも比べやすくなったりする利点があるようです。また、授業を参観する中で、子どもたち自身が自分たちの行動を振り返り、今後何をすべきかをよくわかっているという印象を受けました。子どもたちの成長を感じることができました。

3年生以上の学年で、ロボチャを使っての学習を計画しています。2時間目に、5年生がレゴなどの部品を使って、投球動作をするロボットを組み立てていました。説明書と同じように組み立てないといけないので、一つ一つ丁寧に図と同じ部品を探し、同じように組み合わせていました。3時間目は、4年生が組み立てたロボットをプログラミングをして動くようにして、ボッチャをロボットにさせていました。1学期も学習しているので、操作はある程度慣れているようです。プログラミングの他に、投げる玉を事前に手のひらや机の上で転がして形を整えている子が多くいました。きちんと球の形になっている方が、狙ったところに玉を置くことができるようです。試行錯誤しながらの学習が続きそうです。
6年生の学級活動の様子です。昨年度の卒業式の動画を見ていました。今後、歌の指揮などの役割を決めていくこともあり動画を見ていたようです。子どもたちも卒業をより意識する時期になっているようで、真剣な目で動画を見ていました。子どもたちには、意識を高めながら、立派に卒業していってほしいと願っています。

6年生の算数「およその形と大きさ」の学習です。およその面積の求め方について学習していました。問題として、「大山古墳」の写真(一人一人写真のコピーも配られていました。)を見て、およその面積を求めていました。子どもたちは、大仙古墳の形を「長方形」と捉え、760(m)×600(m)という式をたてて、およその面積を求めていました。算数の学習を進めることで、日常生活の様々な場面で役に立ったり自分が疑問を持ったことの解決に繋がったりすることを、子どもたちには知ってほしいと思います。
5年生の書写の学習です。学習の後半、発展教材として「百人一首」に挑戦していました。今日は、机の上に取り札を並べて、大型テレビから映し出される音声と映像をもとに行いました。子どもたちは百人一首は行うのは初めての子がほとんどのようで、下の句が読まれてから取り札をがんばって探していました。日本の伝統文化に触れる良い機会にもなったと思います。
印西漢字マスターは、印西市独自に行っている漢字の級別認定テストで、漢字力を高めると共に自主的に学習する態度の育成をねらいに行われてきました。ただ、今回が最後の漢字マスターとなります。子どもたちは、最後まで真剣に問題に向き合っていました。
